

臆病で警戒心が強く、なかなか写真を撮らしてくれない。
顔は怖いけど、きれいな鳥です。
キジ(雉) Pheasant 古くから姿・食味を愛され、日本の国鳥とされる尾羽の長いキジ科の鳥。
オスの全長は80~90cm。
その半分以上が尾羽である。
金属光沢のある緑色の羽をもち、目のまわりには赤い肉垂がある。
頭の両側には羽毛がたっていて、耳のようにみえる。
長い尾羽には縞(しま)模様がある。
メスはずっと地味な羽色で尾羽も短く、全長55~65cm。


能登半島までドライブしました。
氷見から海岸線を北上、何も悪い事していないのにあいにくの雨。
ウミネコも海岸で一休み中。
虫が騒ぎ、カメラにレインコートを着せて車外へ。
この辺のウミネコは、富山湾の新鮮な美味しい魚を
沢山食べているのか、元気がいい。
茶色の羽は雛です。
きっと「今晩は、ブリ、甘エビ、イカ何が良い?酒は?」
なんて話をしてる(勝手に思う)かな?

大中小のサギ揃い踏み

緑広がる田園や干潟に必ず姿を現すのが鷺です。
白く美しいその姿は、日本の風景にはかかせません。
特によく見られるのは、大サギ、中サギ、小サギ。
しかし、河川・海などにゴミが増え汚染され、餌となる小魚・海老・蟹などが
少なくなり、よく見られるサギも数が減少してきています。
我々はもっと自然環境のことを考えなくてはいけませんね。


柳橋交差点から、伏見方面を写した写真です。
昔の写真には、かつて映画全盛期に、東海地区最大の座席数を誇った
名宝スカラ座の看板も見えます。賑やかだったのですね。
走っている車も、トヨタが万を持して発売した日本初の大衆車「パブリカ」が
写っていますね。でも、大学での初任給が30.000円ぐらいのころ
36万円(1000ドルカー)は、まだまだ高嶺の花。
現在は高速道路が交差点の上を通り
正面には、ホテルヒルトンが大きく写っています。


大津橋から見た市役所。
大津橋は昔「瀬戸電」の駅がありました。
街路樹が大きく育って、昔ながらの市役所も屋根が少ししか見えません


納屋橋は、名古屋市内に在る橋の中でも非常に芸術性の高い橋です。
橋げた欄干は昔のままです。橋の中ほどの街灯は取り替えられているものの
両端の街灯は昔のまま、すばらしい造りです。
昔から周辺は飲食店が多く、最近はホトリス(イタリアン)など
オシャレなお店ができて、デートスポットになっている。
中でも、市の重要文化財の「加藤商会」の中で味わえる、
エスニック料理は絶品。雰囲気も最高です。
一度は行くべき処です。

東北側にある加藤商会


丸栄百貨店前の今昔。写真は昭和33年当時
丸栄はまったく変わっていませんね。看板もそのままです。
2両連結の市電は非常に珍しいです。名古屋駅から東山公園行きです。
広小路通りは、今も昔も常に大渋滞。


名鉄神宮前駅の今昔。写真は約40年前。
横断歩道は昔のまま、昔の写真も歩道橋の上からの撮影ですね。
熱田神宮の樹木が大きく育っているのが良くわかります。
歴史の流れですね。
偶然今も昔も左レーンの同じバス停に、市バスが止まっていました。
きよめもち本店は、昔のままですね。
美味しいお菓子ですよ・・・・・・